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安く買って高くする方法がある

マイホームを安く買うことができれば、支払いも楽です。当たり前です。それでは「安く買って、高くする」方法をお話しましょう。競売で買ったり、友人や知人から買うケースを除きます。では、どうするかというと、いま現在宅地でないもの、たとえば、田んぼや山、斜面を木や竹が生えたままの状態で買うのです。造成が終わり、宅地になってしまうと、土地の値段は2倍から3倍にもなります。造成費用が心配だという人もいらっしやることでしょう。しかし、造成費用というのは意外と安いものです。たとえば、造成ずみで買うと2000万円の土地を原野のまま1000万円で買って、自分で100万円前後で造成して、900万円も得をするケースも考えられるのです。実際、こういう方法で、昔から不動産屋さんは儲けているのです。そして家屋は、設計事務所に依頼して「ローコスト住宅」を建てる、これがもっとも安くすむ方法です。事業費総額で、半額ですむかもしれません。この場合、土地購入時から優秀な設計事務所を入れるのがポイントになります。

乾燥機を置くことを想定したランドリースペース

最近は、マンションでも、乾燥機を置くことを想定したランドリースペースが間取りに組み込まれているようです。ただ、日本には、根強いお日さま信仰があるせいか、乾燥機は、いまだに行き渡っていないのが現状です。かくいう私も、お日さまに干さないとなんだか気持ち悪いし、下着もタオルもごちゃ混ぜで乾かすのに、最初は抵抗がありました。それが、どうでしょう!梅雨の季節や、厳しい冬の冷え込みのときなど、ふんわりとした仕上がりの気持ちよさは、一度味わうと後戻りできません。でも、乾燥機にすべてを頼っていては、せっかくの太陽光がもったいないので、わが家ではお日さまと乾燥機の二本立てに。雨の日で、洗濯をどうしてもしなくてはならないときは、乾燥機にお任せですが、曇りの日など、外に干して、少し湿り気が残っているときは、二時頃に取り込んで、そのまま乾燥機へ。乾燥機だけに頼るよりも光熱費が軽減されて、しかも仕上がりがソフト。

掃除用具入れの掃除

掃除用具入れの掃除。あまりきついことを言いたくありませんが、あなたの家に、ガラクタ入れがもう一つありませんか?掃除用具入れです。そこがときどきゴミ捨て場と化しているのには、気づいていますよね。ガラクタ用の引き出しに使ったルールが、ここにも当てはまります。掃除用具入れにあるべきでないものを取り出し、それにふさわしい場所に片づけるのです。壁に掛けられるものはできるだけ壁に掛け、場所をつくりましょう。ほうき、モップ、ちりとり、ハエたたき、掃除機のホース、ものさし、バケツなどはどれもそれが可能です。フックがついていないものには、ねじ込み式のフックをつけたり、取っ手にドリルで穴を開けてひもを通してください。工夫次第でたいていのものは吊せます。ポケットタイプのスリッパ入れを壁に掛けておけば、洗剤の容器やスプレー、細かいところの掃除に使う掃除機の部品などがきちんと整理できます。掃除機の部品をしょっちゅう使わない人は、ひもで口を絞るタイプの布袋に入れて吊し、フィルターなどのスペアや取扱説明書と一緒にしておきましょう。よく使う掃除用具一式は、底に車のついたショッピング用カードにまとめて収納するのもいいでしょう。すべてを一度に取り出せるし、運ぶのも楽です。ガラス磨き一つだけ取り出すにしても、便利なことに変わりはありません。掃除用具入れの整頓には棚も役に立ちます。棚にものを置くときには、似たものは箱や洗いおけにそれぞれひとまとめにして、一度に取り出せるようにしましょう。氷入れなどの容器も、掃除用具の分類・整理に便利です。わたしは三つの氷入れそれぞれに、掃除機の備品、電球、ポプリ用品を入れています。場所に余裕があれば、掃除用具入れに、小さな道具箱も置けるでしょう。わたしの道具箱には、ハンマー、ネジ回し各種、くぎ、びょう、壁掛け用フック、メジャー、糸、はさみなどが入っています。簡単な修理が必要なとき、絵を壁に掛けたいときなどは、この道具箱が手元にあるので、ガレージまで足を運ばずにすんでいます。どんな状態の掃除用具入れでも、中身の「処分と仕分け」は可能です。あとはちょっとした収納方法の工夫で、奇跡が起こせます!